手打ちうどん 久助 ( 福本 勝之

住所:姫路市魚町113 マスオビル 1F

企業訪問取材 01 2019/10/9/13時 訪問者:船本・羽山  記事:羽山

姫路市魚町の『手打ちうどん 久助』は素材にこだわった本格手打ちうどんのお店。

L型のカウンターが12席、うどんだけでなく丼のメニューも取り揃えている。

 

蕎麦打ち職人であった福本さんは、砥堀で長年営業してきた父の店『うどん久助』をもっと愛される店にするため、蕎麦打ちの大将と共に粉と製法にこだわったうどんを開発。

『うどん久助』は『手打ちうどん久助』になり長年愛されてきた。

更に父から譲り受けた『わらび餅』は、地元だけでなく遠方や著名な方が姫路に訪れた際にはお持ち帰りやお土産として人気がある。

わらび餅はランチの際にデザートとしてセットにできるメニューもあるので、うどんと一緒に楽しむことができる。

営業時間は11:30~14:00 と 22:00~4:00 の2部(変わることがあります)で魚町に移ったことで日中だけでなく深夜の営業にも力が入る。

 

福本さんは「今後、『久助』の名前でうどんだけでなく、色々やっていきたい。」「もちろん蕎麦も視野に入っているが、うどんと蕎麦は出汁の違い、蕎麦アレルギーの方への配慮もあり調理器具を分けたいので別に考えている。」と語る。

ここにもうどんと蕎麦に対する並々ならぬ拘りが見える。

 

守成クラブに入会して約1年、好きなところを伺うと、「入会前に思っていたより縛りがなくアットホームな雰囲気。まわりのヤル気が気持ちよく、知り合いが増えた。超ファンの方のお声も嬉しい。これからもっと自分のカラーを出して、是非食べに来てもらえるようにしたい。」とのこと。

明け方までの営業で、寝る間も惜しんで、手打ちうどんに向き合う福本さん。是非食べていただきたいお店です。

43年前から変わらぬ代表メニューは、

名物すじうどん 900円(税込み)

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